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ご案内

桃とぶどう 山梨ひらやま農園 

 生産者という立場から、山梨ひらやま農園で生産している、ぶどうの品種と栽培面積、生育・出荷カレンダー、病虫害に対する防除、ぶどう畑の土作り、肥料のことなどについて、お伝えしています。

 

所在地:〒405-0024 山梨県山梨市歌田922-9
TEL・FAX:0553-22-2854
受付時間 12:00-20:00 ;毎週土曜日は、市場休業のため出荷休みです。

e-mail:momotaro@hirayama-nouen.jp

直売所WEBサイト:http://yusyun21.fe.shopserve.jp/

 

ぶどう園の土づくりについて

 ぶどうは、土壌に対する適応性が桃に比べて高いが、健全な木を育成するためには、排水を良くするとともに、有機物を施用して、新根を増やすようにします。

 

 土壌の好適PHが6〜7と、ほかの果樹に比べてやや高く、カルシウムやマグネシウムの要求量が多いので、毎年、土壌検査を実施して、石灰質肥料や土壌改良資材を投入して、不足している養分を補います。 

施肥について

窒素について

 

 窒素の過不足は、新梢の成長や葉色だけでなく、花ぶるいや果実の着色に影響します。
 また、窒素の過剰投与や施肥時期の遅れは、耐寒性の低下や発芽不良の原因になりますので、注意が必要です。

 

 

 施肥量

 

 施肥量は、品種、土壌条件、樹齢などによって異なります。山梨ひらやま農園では、峡東農務事務所が示している各項目の改良目標を目安にして、施肥を行います。
 窒素は、吸収量が多い反面、流失しやすい性質を持ちますので、三要素の中では最も多く施用します。
 リン酸は、窒素よりも少なめの施用量となります。
 カリは、果実の収穫によって園外に持ち出される量が多いのですが、天然供給量も多いので、窒素よりやや少なめの施用量になります。

ぶどうの肥料について記事一覧

施肥の実績

平成21年秋の施肥の状況は、下のとおりです。(単位:kg)品種面積(a)堆肥硫マグアヅミンぶどう配合肥料鶏糞ぬかエスカル(石灰)籾殻巨峰8.0640.014.448.037.672.032.056.536.0ピオーネ4.0320.07.224.018.836.016.028.218.0藤稔2.016...

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ぶどう畑の土壌分析

土壌の生産力は、その肥料養分やPHなどの化学的要素(化学性)、通気性や排水性などの物理的要素(物理性)、土壌微生物や土壌動物の生息状況などの生物的要素(生物性)から成り立っております。土壌の生産力は、それらが総合されたものであり、その違いは、生産力(地力)の差として現れます。 上記の三つの要素のうち...

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