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桃とぶどう 山梨ひらやま農園 
 生産者という立場から、山梨ひらやま農園で生産している、ぶどうの品種と栽培面積、生育・出荷カレンダー、病虫害に対する防除、ぶどう畑の土作り、肥料のことなどについて、お伝えしています。

所在地:〒405-0024 山梨県山梨市歌田922-9
e-mail:hirayamanouen@gmail.com
 
ご注文はこちらから:http://www.momo-budou-yamanashi.jp/

 

土壌診断と改善

土壌の生産力は、その肥料養分やPHなどの化学的要素(化学性)、通気性や排水性などの物理的要素(物理性)、土壌微生物や土壌動物の生息状況などの生物的要素(生物性)から成り立っております。土壌の生産力は、それらが総合されたものであり、その違いは、生産力(地力)の差として現れます。

 

 上記の三つの要素のうち、とくに化学性を知るために、毎年秋、土壌診断を行っています。

 

 土壌診断の項目には、いろいろなものがありますが、それは、人間の健康診断と共通するものがあるといえます。

 

 人間の健康診断では、体温や血圧を測ったり、レントゲン写真を撮影したりしますが、土壌診断では、PHや、電気伝導度、有効態リン酸量、カルシウム、マグネシウム、カリなどの含有量を分析します。

 

 土壌診断の測定結果とそれぞれの項目の改良目標値を比較し、その過不足に見合った施肥設計を行い、その年の施肥に役立てます。

ぶどう畑の土壌分析記事一覧

土壌分析 2014

平成26年秋に行いましたぶどう畑の土壌分析の結果は、下のとおりです。PHが若干アルカリ気味であること以外は、ほぼ適正な水準でした。鶏ふんを10aあたり2袋と硫酸マグネシウムを1袋施肥することとします。(品種:ピオーネ)

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土壌分析 2013

平成25年秋に行いましたぶどう畑の土壌分析の結果は、下のとおりです。一昨年の土壌分析結果に従い、苦土石灰並びに鶏ふんを施肥したところ、大幅な養分過多となってしまいました。ぶどうは、養分が多すぎると過繁茂になり、新梢管理が大変になるので、肥料は少な目でよいのですが、秋になるとついつい肥料をやり過ぎてし...

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土壌分析 2011

平成23年秋に行いましたぶどう畑の土壌分析の結果は、下のとおりです。(品種:巨峰)(品種:ピオーネ)

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土壌分析 2010

平成22年秋に行いましたぶどう畑の土壌分析の結果は、下のとおりです。(品種:巨峰)(品種:ピオーネ)

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土壌分析 2009

平成21年秋に行いましたぶどう畑の土壌分析の結果は、下のとおりです。以前は、土壌成分に偏りが激しく、枠からはみ出す結果となる畑が多かったのですが、近年では、だいぶ栄養バランスの改善が見られます。(品種:巨峰)(品種:ピオーネ)

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